マンモグラフィ技術編 改訂増補版


初版は
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マンモグラフィ技術編
改訂増補版

編著: 石栗 一男

■A4判・並製 ■424頁
本体価格 9,000円(税別)
2009年6月16日発行
ISBN978-4-86003-391-0


 マンモグラフィによる検診率引き上げの本格化に際し,診療放射線技師に求められる乳癌と乳房画像検査の実践的テキストとして編纂。乳癌検診の精度向上に必須の内容がわかりやすくふんだんに記載され,必要なときにいつでも役に立つこの一冊があれば,マンモグラフィのすべてが身につく。この技術編を全面的に見直し改訂,読者から要望の多かったデジタルを大幅に追加・増補。マンモグラフィ検査のすべてをこの一冊に凝縮。

増補:デジタルマンモグラフィの基礎(CRとFPD,モニタ,画像処理)/デジタルマンモグラフィの臨床
改訂:乳癌診療の歴史/乳房の解剖と生理/乳腺の病理/乳癌の臨床/マンモグラフィの基礎/乳房用X線装置の構造/フィルムと増感紙/品質管理/臨床画像評価基準/標準撮影法/追加撮影法/マンモグラムの読影法/トラブルシューティング/乳腺超音波検査

<初版 発刊に寄せて>-抜粋
本書は,乳癌の画像にこだわり続けた編著者が,これから乳房画像に従事しようとする,あるいは現在従事している診療放射線技師に対し,乳癌とは,乳房画像とは,そして,診療放射線技師とは,を伝えるべく,多くの時間をかけ,また,同じ目標をもった多くの協力者によって編纂されたものである。

   国立病院機構名古屋医療センター 遠藤 登喜子

正誤表(2009月6月16日 改訂増補版第1刷発行)


第10章 標準撮影法
(59KB)
第11章 追加撮影法
(99KB)
第12章 マンモグラムの読影法
(114KB)
第14章 デジタルマンモグラフィの基礎
(95KB)
第15章 デジタルマンモグラフィの臨床
(62KB)

初版 発刊に寄せて(全文)
改訂序

執筆者一覧

主要目次 詳細な目次を見る
第1章 乳癌診療の歴史(石栗一男)
第2章 乳房の解剖と生理(黒住昌史)
第3章 乳腺の病理(市原 周,森谷鈴子)
第4章 乳癌の臨床(武井寛幸)
第5章 マンモグラフィの基礎(寺田 央)
第6章 乳房用X線装置の構造(根岸 徹,藤田理絵)
第7章 フィルムと増感紙(松村茂樹)
第8章 品質管理(竹川直哉,藤井直子)
第9章 臨床画像評価基準(鈴木聡長)
第10章 標準撮影法(小林 剛,逸見典子,石栗一男)
第11章 追加撮影法(石栗一男)
第12章 マンモグラムの読影法(石栗一男)
第13章 トラブルシューティング(鈴木聡長)
第14章 デジタルマンモグラフィの基礎(斎 政博,桑原 孝夫,船橋 正夫,小林 直樹)
第15章 デジタルマンモグラフィの臨床(宇佐美 伸,大貫幸二)
第16章 乳腺超音波検査 (松原 馨)

【参考資料】  J-STARTガイドラインの表示方法
【参考資料】 超音波検査装置の性能基準と品質管理

 

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