放射線診療における品質管理
テストツールを用いた放射線・MR・USのQC
 
監  修:稲田哲雄 茨城県立医療大学教授・筑波大学名誉教授
編  集:佐藤伸雄 WI大学病院放射線技師学校

■A4判・並製 ■278頁
本体価格 4,000円(税別)
1997年6月27日
発行
ISBN4-900770-53-1
 
 放射線技師の重要な役割であるQC活動を促進し,正確な診断情報と高精度な治療に必須の実践的テキストとして編纂。そのため本文を可能なかぎり簡潔にまとめ,実用性を重視するとともに,学校の実験テキストとして使用できるように,各章末にワークシートと実験の項目を付した。



序文
QCを始めるにあたって
 
主要目次 詳細な目次を見る
第1章 X線出力アナライザの使用法(佐藤伸雄)
第2章 X線装置の管理法(安部真治)
第3章 線量計測管理法(岩波 茂)
第4章 映像系の管理法(山田勝彦/木村雄太郎)
第5章 CTの管理法(川村 守)
第6章 超音波診断装置の管理法(小柏 進/藤崎達也)
第7章 乳房撮影の管理法(佐藤伸雄/藤崎達也)
第8章 診断機器の故障分析法(諸澄邦彦/本田 真)
第9章 自動現像機の管理(加藤 稔)
第10章 放射線治療および関連装置の管理法
    (稲田哲雄/横山公一/佐方周防/入船寅二/森 剛彦)
第11章 核医学の測定機器(福士政広/畠山六郎)
第12章 MRの管理法(守山雅雄)
第13章 QAの関連法規等(橋本俊一)
 
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