放射線心身症?
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放射線心身症?
   ―福島原発放射線より
     日常にあるはるかに恐ろしいもの

著  者:加藤 直哉 
(健康増進クリニック副院長)

■新書判 ■208頁
本体価格 1,200円(税別)
2011年10月25日発行
ISBN978-4-86003-505-1




子供たちに,
本当にキケンなのは
なんだろう?


 東日本大震災での原発事故は低線量事象であり、被曝で生命に危険が及ぶことはない。むしろ、行政と報道の混乱等での心理的ストレスが「放射線心身症」ともいうべき健康障害を生む。それよりも、現代日本人の食生活にこそはるかに恐ろしいものがある。無用な不安よりも、必要な知識で立ち向かう救済のメッセージ。


はじめに
あとがき
著者略歴

主要目次 詳細な目次を見る
第一部 「放射線と人体」の本当の話
 第一章 日本中を覆う放射線恐怖
 第二章 放射線を難しくする単位の整理
 第三章 晩発性障害の問題
 第四章 放射線を高線量、短期に受けたときの長期的影響
 第五章 チェルノブイリ事故
 第六章 放射線で最も恐ろしいもの、それは「風評被害」
 第七章 1960年代、世界はどの時代より放射線にまみれていた
 第八章 「直線しきい値なし仮説」で押し切ることの困難

第二部 放射線よりはるかに恐ろしい日常の話
 第一章 福島原発放射線よりはるかに恐ろしいもの
 第二章 放射線より恐ろしい食事の問題
 第三章 恐怖の砂糖
 第四章 恐怖の油
 第五章 放射線よりはるかに大量に襲いかかる食品添加物
 第六章 放射線より恐ろしい本当の話〜肥満
 第七章 放射線より恐ろしい本当の話〜喫煙
 第八章 放射線よりはるかに恐ろしい日常の話の結論


 

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