超実践マニュアル 核医学

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超実践マニュアル 核医学


監修:VERSUS研究会
編集:對間博之・飯森隆志・甲谷理温


■A5判 ■512頁
本体価格 4,800円(税別)
2016年4月15日発行
ISBN978-4-86003-477-1


核医学の機器、医薬品、撮像技術および読影の四分野は、いまやローテーション勤務で携わる診療放射線技師が中心となってハンドリングしている施設も多い。そのため、核医学検査業務の実践に即した『超実践マニュアル RI』(2006年刊)をフルモデルチェンジ。本当に必要な情報を厳選した読者のナビゲーションとして内容を大幅に刷新・増補し、タイトルも『超実践マニュアル 核医学』と改めた。前著のコンセプトを継承しつつ、新たにSPECT/CT、半導体装置、RI内用療法などの情報を盛り込み、さらに、病院実習や大学院教育においても参考にしてもらえるように、Q&Aを充実させ巻末の付録を整備した

サクッとわかるRI検査
本書では、検査適用についてABCの3つのランクに分けています。

レベルA(必ずやること)
装置や環境にかかわらず、絶対にやっておくべきことを示しています。

レベルB(できればここまでは)
やってほしいこと、できればここまでフォローしたいという目標を示しています。

レベルC(さらに進めて)
検査によってはここまでできるという目標を示します。

Q&A全68問  続きはこちら→●●
・検査に影響を与える薬剤はありますか?
・画像の見た目の印象とSBRが相違するように思えます。どうしたらいいでしょう?



シリーズ 序
編集者 序
執筆者一覧

主要目次 詳細な目次を見る
実践編
・脳神経系
・内分泌系
・呼吸器系
・循環器系
・消化器系
・泌尿器系
・骨・骨髄系
・腫瘍系
・リンパ系
・PET
・RI内用療法

基礎編
・撮像装置と収集条件設定
・放射線物理学・放射化学
・放射性医薬品の取り扱い
・リスクマネジメント
・核医学検査を正しく行うために知っておきたい放射線管理
・撮像機器の保守点検

正誤表(PDF)
第一版第1刷(2016年4月15日発行)に誤りがありました.ここに訂正しお詫びいたします.

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