放射線ゼロの危険
[高田 純の放射線防護学入門シリーズ]
放射線ゼロの危険

LNTモデルのもたらす世界危機の克服

著者: 高田 純(札幌医科大学教授)
モハン・ドス
(フォックス・チェイス・キャンサー・センター准教授)
服部 禎男(元電力中央研究所理事)

■A5判 ■116頁
本体価格 1,500円(税別)
2014年11月発行
ISBN978-4-86003-453-5


 福島第一原発事故以来,放射線規制値の根拠とされているLNTモデル(放射線リスクのしきい値なし直線仮説)は,近年の研究で否定され,低線量率ではかえって免疫力が改善されるホルミシス効果の驚くべき知見が相次いでいる。こうした放射線医科学の真の姿を示すことで,本書は,福島の放射線が全く健康な範囲にある意味を正しく理解した上で,LNTモデルの廃止こそが日本創生のカギと説く。



著者略歴

主要目次
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第1章 低線量率放射線だった福島県民

第2章 福島の低線量放射線とどう向き合うか

第3章 放射線の身体影響

第4章 放射線なしに生命は存在しない


奥付

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