改訂 放射線治療科学概論 【診療画像検査法】
改訂 放射線治療科学概論


著 者: 渡部 洋一・金森 勇雄・大野 和子・他

■A4判・並製 ■396頁
本体価格 5,000円(税別)
2008年3月17日発行
ISBN978-4-86003-386-6


 2001年に『放射線治療科学概論』が刊行されて以来,重粒子線治療をはじめ定位放射線治療,強度変調放射線治療,密封小線源治療など,さらに高い精度の放射線照射技術が要求される放射線治療が出現している。これに対応して加筆訂正を行うと同時に,照射業務従事者も癌治療に関する基礎的な臨床知識が大切であることから,各部位の癌の症状や治療成績などの臨床,照射目的に沿った照射範囲や照射方法,健常組織の放射線有害事象を新しく加えた。
 この改訂で臨床篇が加わることにより,治療装置,放射線生物,放射線計測,治療計画装置,X線・電子線・密封小線源の病巣線量計算,装置のQC・QA,ペイシェント・ケアと,放射線治療技術に必要な基礎的事項が網羅された。

第9章 部位別による癌の照射法
(125KB)


初版 序
改訂版の発刊にあたり


主要目次 詳細な目次を見る(PDF:30KB)
第1章 腫瘍生物学
第2章 放射線治療装置
第3章 放射線計測
第4章 光子線束
第5章 電子線束
第6章 密封小線源
第7章 温熱療法
第8章 治療計画システム
第9章 部位別による癌の照射法
第10章 装置の保守管理
第11章 ペイシェント・ケア(患者接遇)

 

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