超実践マニュアル MRI 超実践マニュアル MRI


監修:VERSUS研究会
編集:小倉明夫・土橋俊男・宮地利明・船橋正夫


■A5判・並製 ■384頁
本体価格 3,800円(税別)
2006年4月6日発行
ISBN4-86003-360-4


(2010年3月12日)

検査部位別に,基本的な撮像パラメータと標準的なスライス設定の理解を通じ,MRI検査の合格点を引き出しながらステップアップ。
よく受ける質問を「Q&A」に,要注意点を「ここがポイント!」にまとめ,頻出する関連用語を巻末に「用語解説」として収載した。

サクッとわかるMRI検査
初心者やローテータのレベルアップのために,
多彩なシーケンスをレベルA,B,Cに分類

レベルA(必ずやること)
装置や環境にかかわらず絶対にやっておくべきことを示しています。

レベルB(できればここまでは)
やってほしいこと,できればここまでフォローしたいという目標を示します。

レベルC(条件が許せば)
装置(主に高磁場)と環境が許せばやってほしいことを示しています。

Q&A全61問  続きはこちら→●●
・MRIでは,CTのようにベッドを動かさないのに,さまざまな断面が画像化できるのは,なぜだろう?
・k空間は必ず,すべてデータを充填しなければいけないの?


  I−2 MRI検査の手順(91KB)
  I−3 安全性(33KB)
  II−1 頭 部(102KB)
  II−4 腹 部(79KB)
II−6 関節・骨軟(141KB)
II−7 脊椎・脊髄(123KB)


シリーズ 序
編著者 序
執筆者一覧

用語解説:一部紹介(PDF:65KB)

主要目次 詳細な目次を見る
I 基礎編 
I−1 基礎原理
I−2 MRI検査の手順:準備や注意点
I−3 安全性

II 実践編 
II−1 頭 部
II−2 頸 部
II−3 胸部・縦隔
II−4 腹 部
II−5 骨 盤
II−6 関節・骨軟部
II−7 脊椎・脊髄
II−8 乳 房
II−9 心臓・循環器系
II−10  MRA

[付録] 用語解説

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2010年4月改訂版刊行