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シミュレーションを基盤とした看護教育のデザインと実践
執筆・監修 織井優貴子
執筆 松田岳士、島田恵、増谷順子、菱沼由梨、 巌千晶、福田美和子、黒河内仙奈、 八木(佐伯)街子、野村美紀、平川善大
アドバイザー 武田聡、万代康弘
■B5判・並製 ■128ページ
本体価格 4,400円(税別)
2026年-月発行
ISBN978-4-86003-163-3
| シミュレーション教育は、コロナ禍を契機に看護教育で急速に広がりました。本書は、ロールプレイや模擬患者、モデル人形など多様な手法を含むシミュレーション教育を体系的に整理し、INACSLの国際基準を日本の教育実情に即してわかりやすく解説しています。研究者・実践者双方に役立つ一冊です。 |
序章
第1章 専門家としての能力開発
第2章 事前の打ち合わせ〜準備と説明
第3章 シミュレーションの設計
第4章 ファシリテーションの方法
第5章 デブリーフィングの方法
第6章 学習成果と学習目標の立て方
第7章 学習(学び)と実践の評価
第8章 専門職としての規範
第9章 多職種連携教育の強化
第10章 組織運営の方法
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